アルゴス・赤い壁 のバックアップ(No.4)


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鍵穴の隙間から
垣間見た恐怖の影
今夜、物語は続く――

期間2024年12月26日(木)5:00~2025年1月9日(木)4:59
報酬雨の雫、育成用素材

時系列

考察

舞台は「とある南部の町」としか示されないが、アルゴスの独白から米墨国境のリオグランデ川沿いにあり、かつフォートワースからテキサス州を横断するほどの距離があることが示唆されており、テキサス州西部に位置するエル・パソ付近の町と思われる。
5話「血まみれの暴行」でロデオに挑むアルゴスの脳内に響く声の主が途中から牧場主のウェイドではなく「ウェイド?」に変わっている。その場で実際に聞こえている声であれば「?」を付ける必要はなく、これ以降、アルゴスに聞こえているものが事実と異なる可能性を示唆しているのではないか?
8話「アプリコットの色」で、アルゴスが「信頼できない語り手」であることが示唆される。
また、「ルート77 ~呪われた道路~」本編にて、チューズデーがアルゴスの視力と神秘術の力は喪われているような発言(16話「あなたは食べ過ぎてしまったの。そのせいで肝心な時に目が使えなくなってしまったのよ」)をしており、この時点でのアルゴスが「視たもの」の正確性には疑問が残る。「赤い壁」は一貫してアルゴスの主観で物語が語られており、作中、アルゴスの「視たもの」は全てアルゴスの想像や願望の見せた幻である、と仮定すると7話までのアルゴスが突き止めた「真相」もすべて怪しくなってくる。